睡眠サプリ 副作用

睡眠サプリに副作用はあるのか?

なかなか寝付けない、眠りが浅くて翌朝前日の疲れを引きずるという人はいませんか?

 

眠れるようになりたい、でも睡眠薬などを飲むのは躊躇するというのであれば、睡眠サプリを摂取すると良いでしょう。睡眠サプリにはグリシンやトリプトファン、ギャバといった有効成分が配合されています。

 

睡眠サプリと聞くと、副作用の危険性はないか気になる人もいるはずです。結論から言いますが、正しい容量・用法を守っていれば、副作用が起きることはまずありません。睡眠サプリは健康食品の一種で、医薬品とは異なることを覚えておきましょう。

 

そして以上で紹介した睡眠サプリに含まれている成分は、いずれも私たちが日々食べている食物の中に含まれているものばかりです。

 

たとえばグリシンは鶏肉や豚肉、エビ、ホタテ、アーモンドなどの豆類に多く含まれています。トリプトファンは白米やパンに含まれていますし、肉類や乳製品には多く含有しています。

 

ギャバの配合されているサプリメントや健康食品も多く発売されていますが、トマトやジャガイモ、温州ミカンなどの野菜やかんきつ類に多く含まれている成分です。普段私たちが口にしている食べ物に含まれている成分ですから、副作用の起きるリスクは極めて低いでしょう。

 

ただし過剰摂取をすれば、副作用の起きる可能性が出てきます。

 

たとえばグリシンを過剰摂取すれば下痢をはじめとし体調の不調、トリプトファンの場合には肝硬変をはじめとした肝機能障害が起きるかもしれません。たくさん摂取すれば効果がたくさん出るというものではないので、適量を守るように心がけましょう。

 

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