睡眠サプリ 成分

睡眠サプリに含まれる成分

眠りが浅いとか、なかなかベッドに入ってからも寝付けないという人はいませんか?もしそのような悩みを抱えていて、ぐっすり眠りたいと思っているのであれば、睡眠サプリを使ってみると良いでしょう。

 

睡眠サプリですが、安眠効果の期待できる成分がいろいろと配合されています。その中でも代表的な成分について、紹介します。

 

  • トリプトファン
  • グリシン
  • ギャバ

 

トリプトファンはセロトニンと呼ばれる脳内物質の材料になる必須アミノ酸です。そしてこのセロトニンですが、メラトニンという睡眠ホルモンを作る原料になります。

 

つまり眠りにつく環境を作るためには、トリプトファンが必要不可欠になるわけです。だいたい1日当たり500〜600mg程度のトリプトファンを摂取することが、不眠対策になります。

 

グリシンも睡眠サプリに配合されることが多いですが、まだ睡眠との関係性に関してははっきりしたことはわかっていません。しかし眠りをより深くする作用のあることが、様々な実験・データからわかりつつあります。深い睡眠がとれれば、疲労回復もしっかり行えるでしょう。

 

寝付けない人の中には、緊張感が高まって逆に神経が高ぶって眠れない状況に陥っている方も多いでしょう。そのような場合には、ギャバの配合されている睡眠サプリがおすすめです。

 

ギャバには抑制性の神経伝達物質の原料になる性質があって、興奮をもたらすドーパミンのような神経伝達物質の過剰分泌を抑制する作用があるとされています。トップアスリートの中には精神をコントロールするために、ギャバを摂取するケースも珍しくありません。

 

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